webライティングは労働集約型産業?

webライティング自体は、労働集約型産業。けれども・・・

結論から書いてしまうと、webライティング自体は、「労働集約型産業だけど、ストック型に広げることができる」と、私は考えています。

 

まず手を動かし、そこから自分でもコンテンツを作って、noteなり、アフィリエイトなり、PDFなりなにかでストック型収入をつくっていくなり、いろいろアイデアは考えています。

 

特に、単価が低く(1円を下回る)、雑記や誰でも書ける文章、特定の分野の知識がないと行けない分野は、ともかく、量、量、量です。

幸いにも、昨年11月にwebライティングを始め、12月には副収入としてありがたいなと思える額が入ってくるようになりました。(もちろん、税金などもろもろあるので、貯めて貯めてですが・・)

そういう、量をこなしたり、修正依頼に応じたり、フィードバックを見て反省、改善につなげなければならない場面もある。

しかし、プレッシャーは比較的少ないというのも事実です。

webライティングでのプレッシャーで大きな物といえば、締め切りを守ることと、正確な内容の文章を書くことです。

これが一般のビジネスだったら、業種によっては24時間対応とか、粗利が少ないとか、ミスすると訴訟や損害賠償に発展しかねないものもあります。

また、物販や外注が発生するビジネスだと、資金繰りも厳密に考えないといけません。

webライティングは、取り組む方向性にもよりますが、通常に取り組み、きちんと締め切りを守り、間違いのない文章を書く、これができれば上記のプレッシャーとはあまり縁がないでしょう。

その点、webライティングは、地道に黙々と文章を書き続ける力と、好きなときに仕事をしていいけれども、やるときは集中して取り組むという切り替え力、また合間にスマホなどでドラフト、アイデアを書きためるなどのスキマ時間の活用も大事になってきます。

そしてランサーズ、クラウドワークスだけでなく、直接取引のできるクライアントを開拓したり、お声がけいただけるようにしていく。

やはり大事なのは文章の単価UPですが、

以前から学ばせてもらっている名もさんのnote、

名もなきライター(S.Watanabe)|note
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あとはwebライティング関係のサロンに入ってみるのも、一つの方法かなと思います。

 

と書いていたら、娘が起きて泣き出したので、このへんで。

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