最小限の初期投資でwebで収入を作り、フリーランスや複業の一歩を踏み出すプロセス(詳細版)

このページでは、どのようにして、最小限の初期投資(webライティングオンリーなら書籍1冊千数百円、アフィリエイトも併用する場合は書籍4,000円程度、サーバー・ドメイン代7,000円程度)で1ヶ月程度で売り上げを出し始めることができたのかを、実体験をもとにまとめています。

いままで順調に仕事をしていたけど、激務で体調を崩したり、病気、子育て、居住地域などの問題で仕事ができなくなった、でもなんとか収入を得る手段を見つけていきたいという人に向けて書いています。

なぜwebライティングとアフィリエイトを両方行っていくべきなのか?

webで収入を得る、5つの手法

私の場合は、webでなにか収入を得ていこうという中で、5つの手法を考えました。

  1. webを使った何らかのwebサービス、事業を行う
  2. フルリモートワークOKの会社で働く
  3. アフィリエイト(商品の広告を貼り付け、閲覧者が購入すればサイト運営者に報酬が入る)
  4. クラウドソーシングサイトに登録して、webライティングなどのタスクで収入を得る
  5. webで物販を行う(amazon、ヤフオク、メルカリ、ECサイト構築など)

このように考える中で、1.の何らかのwebサービス、事業を行うということは、まずアイデアが思いつかないので消えました。

5.のwebで物販を行うという方法も、在庫管理の難しさ、仕入れ等初期投資が必要になることから、除外しました。

そこで、3.4.のクラウドソーシングでwebライティングを受注しつつ、アフィリエイトも徐々に進めていくという方針をきめました。

まずはなにより、クラウドソーシングサイトと、フリーランス向け無料サービスへの登録を行ってください。

CrowdWorks(クラウドワークス)

Freelance Basic by ランサーズ】

(同時に、ランサーズへの登録も行ってください)

サグーワークス

とりあえずは、以上3つの登録を行っておけばよいでしょう。

また、クラウドワークス等の問題点、その後の改善、今もある課題も含めて、下記のサイトで客観的な立場から書かれており、これも目を通しておくと良いと思います。

クラウドワークスで主婦が搾取されるのを目撃した話。それでも稼ぎたい人への注意点 - カタダのペンギンな日々
二大クラウドソーシングサイト(クラウドワークス、ランサーズ)で仕事した僕が見た労働力を搾取される主婦たち。 (※2019年、ここ数年のクラウドソーシング業界の現状を踏まえ加筆・修正しています。) どうも、カタダです。 僕が実際にクラウドソーシングサイトで働いた経験を踏まえ、自分が見た「クラウドワークス」「ランサーズ」の...

なお、フルリモートワークOKの会社で働くという手段ですが、確かに徐々に在宅が可能な会社は増えています。

しかし、リモートワークができる職種というのが、プログラマ、ITエンジニア、webエンジニアやカスタマーサポートなど、専門性が高いか、丁寧な対応が要さ、ストレス耐性が相当高くないといけない仕事が多いです。

ただ、リクナビ、マイナビ、日経キャリアNet、DODA、indeedなどの転職サイトに登録することは、ぜひやっておいてください。

理由は、

転職・再就職の場合:複数の転職支援会社に登録しておくことで、リモートワークOKの案件が意外と見つかることがある

フリーランス・起業の場合:求人が多い分野ほどニーズがある、人を採用するのにコストをかけてでも人がほしいくらいのお金の流れがある、つまり、現在進行形で儲かっている業種がわかる

という、どちらの場合でもメリットがあるからです。

そのため、転職サイトに登録しておくのは、企業に就職せずフリーランスとして働いたり、起業する上でも、非常に有用です。

また、IT系であれば、フリーランスを対象とした、スキルアップと高単価案件ならフューチャリズムのような、キャリアカウンセリングと職業相談を両方になってくれるサービスに登録するという手も。

いずれにせよ、最近の人手不足の状況、政府の働き方改革の方針もあり、リモートワークOKの会社も増えつつあります。

また、フリーランスと違い、収入は安定しますし、税務の手続きも不要なので、働くということだけに集中できます。

あわせて、現在在宅でしか働くのが難しいという状況でも、今後状況が変われば、外で働いたり、自分でなにか事業を興していくという手段を考えていけるようになる可能性もあります。

なので、まず転職サイトにとりあえず登録しておくというのは、在宅ワークにせよ、外で働くにせよ、ぜひ行っておいてほしい事前作業です。

続きについては、後日書きます。

コメント