年内の文章は仕上がり+名もなきライターさんのNOTEが非常に参考になりました

今年分は一段落

webライティングですが、今年締め切りのものは昨日終え、あとは来年にかけてのライティングと家のことをいろいろ行っているところです。

 

痛感するのが、子育ての中で時間をつくることと、限られた時間で、仕上げるべき事を仕上げる集中力の問題ですね。

 

特にライティングを行っている場合は、構成を行い、その後の文章書きの段階に入ればスムースにいきます。

 

しかし、構成段階で何か中断が入ってしまうと、集中の糸がぷつっと消えます。

 

そこからまた集中モードに入りなおす切り替え、ここをしっかりやっていかないといけないなと感じます。

 

そして、ライティングを受ける上で、定期的な文章の契約の存在+締め切りの存在はやはり大きいなと感じます。

 

あるだけ書いて下さいと、何日にいくつ仕上げて下さいでは、やはり後者の方に意識が行きます。

 

また、文章作成も、きちんと根拠を調べながら書く分野が多いので、参考になる紙ベース(Kindleでもいいのですが)の書籍に戻り、いろいろ調べて入力する必要があります。

 

名もなきライターさんのnoteが非常に参考になった

 

加えて、webライティングを受ける上で、名もなきライターさんのNOTEは、非常に参考になる点が多いです。

 

webで読みやすい文章を手法や、単価をあげる方法、クライアントとの関わり方など、大きな実績を0から作ってこられた方だからこそ書けるノウハウが多く、非常に勉強になります。

 

名もなきライター(S.Watanabe)|note
名もさんと呼んでください。ビジネスで使える&ぐいっと読ませる記事を月350円でお届け。価格と品質に誰もが驚く『noteのサイゼリヤ』を目指します。文章を愛するすべての人に(課金者600名)Twitter→ @writer_noname / 勝手に連載『統合失調症になった日のこと』

 

やはりキモは、単価をいかに引き上げるか、また、単価に合うだけの価値がある文章を提供できるか(もちろん他にもnoteにヒントがいっぱいありますよ)ですし、クライアントとの信頼関係の構築、ビジネスとして対等に関わることなど、要素は多数あります。

 

いくらいい文章を書けても、文章の価値を相手に理解してもらわないと意味がない。

一方で、クライアントが望む文章を書くための研鑽もしっかり行う。

 

webライティングにおいても、商人スキルと職人スキル、両方上げていかなければなと思います。

 

もちろん、ライティングは複数の継続案件があるため、来年もベースとして続けていきますが、他にも興味のある分野の開拓などいろいろ行っていきたいと思います。

 

 

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