フリーランスでも複業でも、0→1の体験を大事に!

締め切りと子供の相手に追われながら、原稿書きの合間に現実逃避的に書いています。

 

フリーランス(起業)や複業をするというと、

 

「商材・サービスは何にするか?」

 

というのが意外と迷うんですよね。

 

Webライティングの場合、「文章を書く」というシンプルなサービスで、
ランサーズクラウドワークスココナラなどのプラットフォームを使えば、
代金回収もほぼ確実に行ってくれます。(手数料は正直高いですが、ある種の保険料と業務紹介料と考えれば許せるかも)

クラウドソーシング「ランサーズ」
よくフリーランスや起業を考えている人に対して、ヤフオクなりAmazonマーケットプレイス、メルカリ、ラクマなどで、

 

「説明文を書き、売って、代金を受け取る」というビジネスにおける一連のプロセスを体感しておけと。

これが通常のビジネスだと、

顧客を探す

商品・サービスのメリットを説明する

クロージングして買ってもらう

請求書を出す

代金を振り込んでもらう

領収書を発行

そして利益に応じて納税。

 

などなど、非常にプロセスが多いのですが、大きい会社の社員や公務員などだと、この一連のプロセスを全て自分で完結させるというところは少ないでしょう。

 

そう考えると、ランサーズやクラウドワークスの案件は安いものが多いですが、逆に言うと仕事がいっぱい落ちているという状態でもあるわけです。

 

最初は本当にいろんな案件、特に自分が興味を持って取り組めそうなコンテンツを選んだり、タスク形式の業務をこなして、実績をつくっていくなど、トライアンドエラーを繰り返してみてもいいんです。

 

ただし、1文字0.5円以下の低単価の場合は、クライアントと相性が合いにくかったり、あまり扱わない方がいい案件もあるそうで、やはり単価が上がるほどクライアントの質・人間性・指示の的確さなど関わりやすくなっていくとも聞きます。

 

駆け出し(+趣味と実益・アウトプットの勉強になる)ライターの私でも、実際単価1円以上のクライアントの方は、おしなべて丁寧ですし、それ以下の初期から取引いただいたクライアントの方も丁寧でした。

 

 

 

なので、慣れたら1円以上の案件に積極的にトライし、また、修正などのフィードバックもしっかりいただいて、書く力をつけていってください。

 

低単価案件は最初のうちだけで経験値を積むものと割り切って、できるだけ早期に中単価以上へシフト。

 

そして、書く側が消耗するだけの0.x円案件を減らしていく。

中~高単価で、お互いスムースに取引できる先を確保していくことは、とても大切ですね。

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